当神社の台門の道程(参道)が四町十六間(約465b)の長きに及んだので、一名「長宮さま」と呼ばれ、参道両側には人家が密集して門前町が形成され、「長宮千軒町」と称し、大いに繁盛したと伝えられる。
平成七年十月、御鎮座一千年祭を斎行した。
もどる